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たまには真面目に日本語の話

先日、娘が見ていたアニメを横で何気なく見ていたときの話。
あるキャラクターが、「水を得たサカナだなー」と言ったので、ついポロリと「ウオやけどな」と突っ込んでしまったのです。
そうしたら娘がものすごいびっくり眼で、
「えっ、うそ、あれサカナとちゃうん!?」
と言うので、
「いやいや、あれはウオやから」
と答えたにもかかわらず、信用されず……。
仕方がないのでネットで調べて見せてあげました。
それでようやく信じてくれたわけですが(なんでそんなに疑うのか、そっちの方が信じられない・笑)、そのときの娘の反応は。
「えー、これ、うちの年代でウオって読む人いーひんと思うー」
ですって。
それはただ単に、文系科目が苦手やしちゃうの? と突っ込んでみたものの、まあそういうこともあるかもね、と。

ついでにと思って、魚心あれば水心もサカナゴコロって読むの? と聞いてみたら、それはきちんとウオと読んでいるらしいです。
なんだろう、この使い分け……。

それをきっかけにあれこれ調べていたら、魚という漢字は、昔はサカナとは読まなかったらしいですね。
昭和48年の当用漢字音訓表で初めて表記されたものらしいです。
それまでは「うお」と「ギョ」のみ。
サカナという読みは、もともとは酒のサカナからきているそうで、酒に合う食べ物としてのつまみが、魚類が多かったから……という由来だそうな。

言葉は生きている、とはよく言われています。
まさしくその例なんだなーと思いました。
ちなみに、「魚心あれば水心」も、もとは「魚、心あれば、水、心あり」という言葉がくっついたものらしいです。
だから「水を得た魚」も、そのうち「サカナ」と読むのが正解になる日が来るかもしれません。

余談ですが、その夜仕事から帰ってきた夫に、昼間こういうことがあってなー、と笑い話として聞かせると、なんと夫も「え、あれってサカナとちゃうん?」と……。
えええええ???
アナタ「さかな」という読みが初めて出てきた時、中学生だったはずですよね!!(@_@)
なぜ知らないんだーーーーー!!!

呆気にとられてしまった私でした。
チャンチャン。

おあとがよろしいようで。m(_ _)m
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秋です

いつの間にやらもう9月……。
梅雨明けから、夏をすっ飛ばして既に秋……。
その間、一体私は何をしていたんだろう???

暑さに弱いワタクシ、夏の間はうだうだと過ごしていた模様です。
相変わらずの、家と職場の往復。
プラス、月に一度のお茶のお稽古。
そんなもんでしょうか。てへ。
つまんない人生だな、オイ。(←自己ツッコミ)

ま、そんなことはさておき。(相変わらず、さておいちゃう)
とにかく書けないのでござる。
ござる?
ござるでござるでござるでござる、っていう歌詞の歌があったなあ。
永遠の幼児番組「お○さんといっしょ」を見ながら、娘と一緒によく歌っていた記憶が。

いや、それもさておき。
前回ブログを書いた時期に書きかけていたのは夏祭りネタなので、結局放置。
続きを書かなきゃ!な作品も数あれど、ノータッチ……。
こんなことでいいのか私!?
的な。

……ふはははははは。
もういっそ、笑えるだけのショートショートでも書いていい?
なんてヤケクソのように考えてしまう今日この頃です。

さてさて、涼しくなったら書けるようになるのか。
乞う、ご期待!(逃走)

プロフィール

みつき

Author:みつき
京都府在住の主婦です。
サラリーマンの夫と社会人の娘の三人暮らし。
趣味でロマンス小説を書いています。

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